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「Check Sum」プログラム (チェックサム)
last updated on 2014年09月17日


Java で Check Sum プログラム を作りました。テキストファイルで書かれたマシン語プログラムにチェックサムを追加するプログラムです。「HEX LOADER for PC-E500」とあわせて使うと便利です。

「Check Sum」プログラムの使い方

check_sum.zip





PC-E500系ポケコンの覚え書き
last updated on 2013年12月06日


自分用に書いた「PC-E500系ポケコンの覚え書き」をアップしました。オールリセットの仕方、マシン語領域の確保の仕方等が載っているので参考にしてください。




パソコンとPC-E500間で テキストファイル (BASICプログラム) やバイナリファイル (マシン語プログラム) を転送する
last updated on 2013年12月06日



PC-E500 用 テキストファイル (BASICプログラム) を転送する



PC-E500 用 バイナリファイル (マシン語プログラム) を転送する

をアップしました。ファイルを転送する際、参考にしてください。



ポケコン (PC-E500系) プログラム 
HEX LOADER for PC-E500

last updated on 2013年12月05日

「HEX LOADER for PC-E500」プログラムは、パソコン上にテキストファイルとして保存されたマシン語のプログラム(ダンプリスト)を、ポケコン上の任意のアドレスにマ シン語プログラムとして読み込むプログラムです。

使い慣れたパソコン上のテキストエディタでマシン語入力を行い、テキストファイルとして保存し、そのファイルを「HEX LOADER for PC-E500」を使ってポケコン上でマシン語としてマシン語領域に読み込むことができます。このプログラムを使うと、マシン語モニタをポケコンにインス トールする必要がなくなります。(マシン語モニタを使ってポケコン上でちまちまとマシン語入力をするのは個人的には嫌いではないのですが...。)

ネットでダウンロードしたマシン語ダンプリストをポケコンのマシン語領域に転送するということも可能です。

「マイコン BASIC マガジン(通称ベーマガ)」に掲載されているプログラムはオール BASIC のものばかりなのでいいのですが、今はなき「ポケコン・ジャーナル」等の雑誌に掲載されている PC-E500用のゲームプログラムは、面白そうなゲームほどマシン語で書かれており、なおかつ長かったりします。PC-E500 にはマシン語モニタは入っていないので、マシン語プログラムを入力するにはまずマシン語モニタプログラムを入力して、それもゲームのプログラムと同じアド レスを使用しないように工夫が必要だったりと、いろいろと敷居が高く、あきらめて、もっぱらオール BASIC のプログラムを入れて遊んでいたという方も多いのではないでしょうか?

当時は入力を断念したマシン語のゲームプログラム、ぜひこの「HEX LOADER for PC-E500」を使って再チャレンジしてみてください。

HEX LOADER の使い方

HEX_LOADER_JAPANESE.zip



ポケコン (PC-E500系) プログラム 
川くだり
 
last updated on 2013年02月09日


ここをクリックすると、ポケコン PC-E500系用の BASIC プログラムが表示されます。


ゲーム内容:

障害物にぶつからないようにして、川を下って行くゲームです。

遊び方:

画面の左が川上で右が川下です。使うキーは[スペース・キー] のみです。[スペース・キー] を押している間は上に上がっていくので、障害物に当たらないように川下のゴールを目指してください。

このゲームを作ったきっかけ....

数 年前に友達とカリフォルニアのヨセミテ国立公園に遊びに行った時に、ハイキングに行ったのですが、その時に友達が川で足を滑らせ流されてしまいました。 無事かすり傷程度で済んだのですが、200メートルはあるかと思われる川を流されている時はさすがに覚悟を決めました。流されていく彼を走って必死で追いかけ、川下にある湖にたどり着き、無事だとわかり緊張の糸が一気にほぐれたためか、二人で大声で笑ったのはいい思い出です。


またこれはあとで聞いた話ですが、岩にぶつかりながら流されて湖に落ち、必死で川岸に泳ぎついたところ、知らないインド人がその友達に、「That's a nice T-shirt.  Where did you get it?」と聞いてきたとのことでした。「返事が出来なかった」と言ってました。



ポケコン (PC-E500系) プログラム 
Land it!
 
last updated on 2006年02月03日





ここをクリックすると、ポケコン PC-E500系用の BASIC プログラムが表示されます。

ゲーム内容:

飛行中に故障してしまった飛行機を、遠隔操作で陸地に着陸させるゲームです。

遊び方:

水平尾翼(機体を上下させる翼)のみ操作が可能です。何かキーを押すと水平尾翼が下がるので、機体は上方に向かって進みます。キーを離すと機体は下方に向かって進みます(というより「落ちる」と言う表現の方が正しいかも)。

この水平尾翼をうまく操作して、飛行機を陸に着陸させてください。着陸の際、衝撃度が大きすぎるとクラッシュしてしまい、ゲームオーバーになります。画面に表示されている衝撃度を見ながら、最小限の衝撃で着陸させるようにしてください。無事着陸できるとスコアに +1 加算され、次のステージに進みます。陸地にある黒いスポットに着陸させると、ボーナス点が +5 加算されます。また陸地の端(右端でも左端でもいい)に着陸させると、テクニカルボーナスとして +4 が加算されます。


その他:

全9ステージのゲームです。9ステージをすべてクリアすると、あとは1面からの繰り返しになりますが、若干スピードが速くなり、重力も重くなり、なおかつ衝撃度が0.25以下でないとステージクリアができないようになっているので、難易度が上がります。



ポケコン (PC-E500系) プログラム 
PockePonga (ぽけぽんが)

last updated on 2006年02月03日



オールマシン語(正確にはアセンブリ言語)の壁打ちゲームです。マシン語の勉強のために作りました。
アセンブリで書かれたプログラムをここに載せておくので、書籍「PC-E650 PC-U6000 活用研究」(工学社) の
215ページから222ページに載っているアセンブラを使ってコンパイルして遊んでください。プログラムには
なるべくコメントを入れるようにしたので、「マシン語を勉強したい」という方にはいい資料になると思います。

少しややこしいので、PockePonga を実機に転送して走らせる手順をここに載せておきました。参考にしてください。


 
ポケコン (PC-E500系) プログラム
ポケット・カード・ベースボール v1

last updated on 2006年03月26日




このゲームは、子供の頃友達と遊んだ「えんぴつ野球」を元にして作りました。「えんぴつ野球って何?」という方は、インターネットで検索してみてください。詳しい説明の載ったサイトがたくさん引っかかってきます。簡単な説明をここに載せました。

ここをクリックすると、ポケコン PC-E650 用の BASIC プログラムがダウンロードできます。ポケコンに転送して遊んでください。ポケコンの RAM の空き容量が28k ほど必要です。フォント書き換えを使って描画の高速化をしてるので、走らせる前にマシン語領域を 1kb 以上確保してください。

ここをクリックすると、ポケコン PC-E650 用の BASIC プログラムが表示されます。

ここをクリックすると、ポケコン PC-E650 用のリリースノートが表示されます。

試 合は5回までです。延長戦はありません。単調なゲームにならないよう、点差が開きすぎた試合や、点のあまり入らない試合の場合、イベントが用意されていま す。また5回のツーアウトで負けている時のみ、代打を使うことができます。代打を使うとアウトになる確率は上がりますが、ヒットを打つとホームランか3塁 打になります。この場合、ホームランになる確率は 5/6 で、3塁打になる確率は 1/6 です。







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